PC & IT

iPad Pro と Surface Pro

どちらも高価格のタブレットと
オプションのキーボード+ペン対応である
iPad Pro と Surface Pro は比較の対象にはならない

タブレットは数万円から手に入るがやはり遅い
iPad ProとSurface Pro共通して言えることは
もはやタブレットではない
高解像度で早い
ノートPCに負けない 
しかもファンレスで静か

Surface Pro

iPad Pro

どちらも 2 in 1  PCを目指している
タブレット本体 + 着脱式のキーボード +  pen

iPad Pro はデスクトップモードに近い操作を目指す
Surface Proはタブレットモードに近い操作を目指す

2 in 1 PCとは?

2 in 1 PCとは、ノートパソコンにもタブレットの1台2役の製品です

どちらもまだまだ道半ばである
個人的には目指す方向に無理があるような気がする
マウス と キーボードに勝てる
ハード的なユーザーインターフェースが今はない
あえて加えるなら Apple Pencil ような ペン
指より精度が高く、ペン圧にも対応している

私はSurface Proを27インチのディスプレイに接続して
Windows 10を使用している

その横でiPad Proを利用している
それぞれ利用しているアプリが違う

Windows では Outlook、Word、 Excel、 ブラウザ など下の
スタートメニューのアプリで8割はカバーできている

iPad Proは閲覧が便利
Kindleなどの電子書籍などの閲覧系
動画
音楽
ニュースなど
カメラ&画像処理 のアプリが多い
また Apple Pencil 対応アプリが多い

iPad では高額アプリも無料もしくは低料金で利用できる
特のadobe 製品やAUTODESKのSketchbookはいつまで無料なのか疑問さえ感じる
Windows 版やMAC版はかなり高額製品である

イラスト、写真加工などのアプリ

持ち歩きも便利である 

持ち歩きはカバーを含めて1kg未満
その他 スマホ 、カメラ など 含めて2kg以下でないと重い

11インチiPad Pro
Wi-Fiモデル
468 g
Wi-Fi + Cellularモデル
468 g
12.9インチiPad Pro
Wi-Fiモデル
631 g
Wi-Fi + Cellularモデル
633 g

カメラも多用している 
その場で撮影した写真を
11インチの画面で確認できる

やや画面が小さいため
閲覧だけであれば問題ないがExcelなどの編集には向かない

iPad ProのカメラとApple PencilがSurface Proよりかなり優れている
写真などの画像処理も早くアプリも無償なものが多い

手書きの文書や資料は憧れるがハードルが高い
紙に文字や絵を書くには訓練が必要
それ以上に液晶画面に文字や絵を書くには訓練が必要だ

ハードの特性
画面とペンの摩擦や遅延、押す強弱など
を手に覚えさせる必要がある

iPad ProとSurface Pro
結果的に今はまだ 比較の対象にならない

Windows 10 のタブレットは使いにくい
タブレット前提のアプリが少ないなど 
まだまだ利用できるレベルではない
2020年にはデスクトップモードに近い操作を目指しているようです
やや路線変更

マウスの操作を 指 操作に置き換えるか
あるいは 指 操作を いかに マウスに置き換えるか
真逆のことを iPad Pro、Surface Pro 
それぞれやっているように思える

iPad Proなどのタブレット、スマホ 向けに 
Microsoft Office無償版
有償版が提供されているがWindows に近いマウスの操作はできないので
Microsoft Officeの操作が難しい
ファイルの閲覧や簡単な修正は直感でできる

罫線やコピーなどはiPadの操作を新たに覚える必要がある

※iPad はiPadOS搭載によりマウスの操作が可能になったが
指の代わり程度の操作しかできない
Microsoft Officeのようなアプリではやはりマウス操作が必要だと思う

メインの作業はPCでiPad Proが得意なことiPad Proで行う

iPad Proが得意なこと
携帯性
バッテリーが長持ち
どんな姿勢でも利用できる

Kindleなどの電子書籍などの閲覧系
アプリによっては拡大、縮小表示が簡単
カメラやApple Pencilの性能の高さ
画像処理ソフトが多く
無償版も多い

Office 365 は「共有」機能を強化、リアルタイムで同時編集

Microsoft Office 系のアプリをメインに利用する方には 
Office 365 がお勧め
Office 365のOneDriveを利用することでiPad ProでもPCからでも
複数の人数でもファイルの編集できる

個人向けOffice 365のインストール台数制限
(Windows、MAC、iOS、Android)
5台までの同時利用が可能に
さまざまなデバイスからOffice 365のOneDriveにアクセスして
ファイルを共有できる

いろいろなデバイスにOffice 365をインストールして利用できる

またブラウザ経由でも簡単な修正は可能
ブラウザでOffice 365にアクセスことも可能

iPad ProにOffice 365をインストール

メイン作業はPCで行い、手書きや画像の処理が必要な時はiPad Proで行う
Office 365ではファイルをクラウドに保存しない状態で
編集中のファイルの同期ができる
ネットワーク環境にもよるが数秒で反映される

例 1:PDFファイルに手書きの注釈をつける

最近はAmazon などの通販で物を購入することが多くなり
クレジットカードの支払いも多い
そのため明細などチェックする必要がある
郵送の場合有料になり

ホームページから明細を
PDFファイルでダウンロードして確認することが多い
明細の名目が曖昧で物が一致しないため購入履歴と照合してチャックする
PCにAdobe Acrobat Reader DCが必要:無料

PCでクレジットカードの支払い明細をダウンロードする
OneDrive保管する
iPad Proでクレジットカードの支払い明細を
PDF Expert 7 で支払い明細を開く
明細を確認して手書きの注釈を記載する
iPadにPDF Expert 7が必要:無料版は機能が制限されている

PDF編集:PDF Expert 7 PDFに手書きが出来る

Surface Pro でも Draw board PDF など手書きができるが 
Apple Pencil の方が優れている 
SurfacePenは描画の遅延がる pen 先の位置と描画の位置もややずれている
Pen を押す強弱で線幅があまり変わらないなど

例2:iPhone、iPad の 「写真」アプリ で 写真を編集する

例3 : iPad を システム手帳にする

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