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AWS WordPress バックアップ & リストアー ( サイト移行 & 複製に対応 )

UpdraftPlus 有料版

まず AWS EC 2 インスタンスを利用した ブログ・サイトの構成 です これで5$/月~です

 

ホームページを目的にしたサイトのバックアップ
定期的にバックアップは入手しているが

実際に復元処理をやったことがなく、障害が発生した時に復元できないことがあります、そんな方にお勧めです
定期的に復元処理を行ってみることは大変重要です 大切な資産データですから 復元テストは絶対に1度は必要です !!

周りの環境はどんどん変わるので最低でも年一度は行う

復元処理を行うにはテスト環境が必要です、AWSのEC2インスタンスは
5分~10分程度で構築できるので実際にバックアップ&リストアーのテストを行います

バックアップ&リストアーは障害レベルに応じたシナリオの作成が必要ですが
色々テストした結果以下の環境が簡単で確実なので紹介します、E2インスタンスを新規に作成してクローン作成可能です。

UpdraftPlus 有料版は70$~と高額ですがCloning and migrationは魅力的です

無料版ではEC2インスタンスが正常でUpdraftPlusが正常に機能する時のみリストアーが可能です
そのためEC2インスタンスが不安定な時には復旧できません、EC2のインスタンスが壊れ
再作成したインスタンスにはリストアーできません
バックアップした同一のインスタンスにみリストアー可能、無料版はかなり限定的な利用しかできない

UpdraftPlus 有料版
購入先: 残念ながら日本の代理店がないので直接 購入するしかないようです
支払いトラブルを最小限にするため paypal での支払いをお勧め致します

updarftplus      https://updraftplus.com/
Paypal              https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

ユーザー登録を行い支払いを行うとライセンス状況と支払い状況が画面で確認でできます
My account にログイン licences に UpdraftCentral Premium が表示される

ユーザー登録を行い支払いを行うと updraftplus.zip をダウンロードできる画面が出てきます、
プラグインUpdraftPlusの設定画面でユーザー認証を行うと有償版の画面に変わります

UpdraftPlus 有償版はユーザー認証が必要

設定画面の「プレミアム/拡張」画面でユーザー登録を行った
メールアドレスとパスワードを入力すると画面が有償版に切り替わります

有償版の画面は Migrate/Clone に部分が無償版と違います

AWS WordPress バックアップ & リストアー 

想定:EC2本番用がディスクのパンクで壊れる(mysqlなどが起動しない)、自己解決できない場合バックアップサーバーにバックアップから復元(移行)する、ELBのインスタンスの関連付けでバックアップサーバーを本番用に切り替える
(プラグインUpdraftPlus無償版ではインスタンスでUpdraftPlusが正常に稼働するところまで自己解決する必要があります)

AWSのEC2を新規に作成して、wp-config.php など修正は数時間で可能なため新たにインスタンスを作成してWordPressのバックアップから戻すシナリオが考えられます。
しかしWordPressのバックアップはプラグインの多くはEC2(Bitnami = mysqlやapacheなど)のバージョンがバックアップしたインスタンスとリストアー先のインスタンスが同じでなければリストーできないようです。
(上記の同じバージョンの部分の仕様については明記したものがなく実際に行わないとわからないです)

AWSのEC2は頻繁にバージョンアップされることを考えるとAmazon EC2 インスタンスから AMI の作成を作成して戻すか

違うサイト(EC2)へ移行できるWordPressプラグインが必要になります

❏ 復元する方法は2種類あります バックアップ&リストアー方式 と クローン方式

バックアップ&リストアー方式

・ EC2インスタンスに本番用、バックアップ用それぞれにプラグインUpdraftPlusを導入、設定を行う
・ EC2インスタンスの本番用でプラグインUpdraftPlusを利用してs3にバックアップ
・ EC2インスタンスのバックアップでプラグインUpdraftPlusを利用してs3からリストアー

1)EC2インスタンスに本番用、バックアップ用それぞれにプラグインUpdraftPlusを導入、設定を行う

AWS  EC2インスタンスの作成方法及びS3バケットの作成は以下「AWS EC2 で ブログサイトを立ち上げる」を参照
https://www.tiemblog.com/archives/177

下記サイトからupdraftplus.zip をダウンロードしてプラグインUpdraftPlusを導入する
既に無償版を導入している場合は削除して有償版をインストールする

 下記サイトの Download and install UpdraftPlus from UpdraftPlus.Com の部分です

Installing your purchase of UpdraftPlus Premium or individual add-ons

EC2インスタンスに本番用、バックアップ用それぞれにプラグインUpdraftPlusを導入、設定を行う
 設定画面のプレミアム/拡張画面でユーザー登録を行ったメールアドレスとパスワードを入力すると画面が有償版に切り替わります

設定(1)

設定(2) s3 接続テストを実施すること

バックアップファイルの指定で Exclude these from やこれらを除外は自身がない場合は削除するwordpress 関連のフォルダを全てバックアップする

設定(3)

・ EC2インスタンスの本番用でプラグインUpdraftPlusを利用してs3にバックアップ

 バックアップ ログ確認
 バックアップは確実に成功(注意有り )し完了しました。

 エラーは wp-config.old で私の作成したファイルでした

 

・ EC2インスタンスのバックアップ用でプラグインUpdraftPlusを利用してs3からリストアー
EC2インスタンス バックアップ用に http://ip address で接続してプラグインUpdraftPlusを設定してs3からリストアーする

Backup / Restore で 他のタスク 「リモートストレージをスキャン」すると復元対象のバックアップリストが表示されます、ここから復元処理を行う。

最後にwp-config.php を置き換えるか確認画面が表示されるので、置き換えないを選択置き換えると http://ip address でサイトに接続できなくなります
本番用を停止してELBでバックアップを参照することになります

( 無償版ではこれができません )

クローン方式

 外部ストレージも必要なく高速でクローンが作成できます、とても不思議なツールです(どうやって認証しているのか不思議です)

EC2インスタンスに本番用で Or, use an UpdraftClone key を作成してクローン先にkeyを設定するか UpdraftPlusサイトのメールアドレス、パスワードを設定します

簡単:ボタンを押すと…UpdraftCloneが働きます
信頼性:大手クラウドコンピューティングプロバイダのキャパシティで動作します
安全:クローンごとに1つのVPS(バーチャルプライベートサーバ)、誰とも共有されません
高速:バックアップを作成して送信するのに必要な時間だけを要します
柔軟性:必要に応じて、異なるバージョンのPHPまたはWPへのアップグレードをテストします

(プラグインUpdraftPlusの導入サイトの情報や数量がUpdraftPlusのサイトで管理しているようです)

EC2インスタンスに本番用で あなたの UpdraftPlus.Com アカウントで接続 する

EC2インスタンスにバックアップ用で あなたの UpdraftPlus.Com アカウントで接続 する

 EC2インスタンスにバックアップ用で Receive a backup frem a remote site ボタンを押す 

クローン処理が完了したら、サイトを再起動して接続確認を行う

本番用インスタンスの切り替え 

❏  ELB でインスタンスの紐づけを変更することで
「EC2 インスタンスバックアップ用」 →  「本番用」 に  
即切り替え可能    DNS での切り替えではないので即反映されます

 

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