瀬戸内・写真

倉敷市 美観地区 (江戸時代の町家のある風景を写真で紹介)

日本郷土玩具館 (にほんきょうどがんぐかん)

倉敷市の観光地と言えば、美観地区が有名です

美観地区は江戸時代の町家のある地区が江戸時代のまま残っている地区です
そのままと言っても補修を繰り返しながら保存されています

この地区の町家の最大の特徴は実際にここで生活している方が多いことだそうです
この地区の家は厳しい建築制限があるので
勝手に家を改築できないのでかなり不便な生活を強いられます
古い家は夏暑く冬は寒いです
窓やドアも木製ですサッシが利用されていません

江戸時代のドアや窓を手に入れることは全て手作りとなります
時間も費用も掛かります 改築だけでも数年かけて行っているようです

かなり厳しい生活を強いられていると思います
とは言え多くの町家はこの環境を商売にしています

昼間は観光客が多く
人のいない写真を撮ることは難しいです

夜は観光客も少ないのでライトアップされた
趣のある町並みを見ることができます
ライトアップは建物を直接照らすのではなく
街の街灯が控えに街を照らしライトアップと気づかないほど控えめです 

昼間の写真はあちこちに掲載されているので主に夜の町並みを紹介します

美観地区  木のおもちゃクリニック 

木のおもちゃクリニック (左)赤い車はVespaCarです
右は 瀬戸内の小魚料理 ままかり亭

ここは 公衆電話も車もあるので 「 ALLWAYS 三丁目の夕日 」 かな

美観地区  浜吉・ままかり亭 と 蔵びあ亭

木のおもちゃクリニック  の向かいは 
左 浜吉ままかり亭 
右 おかや地ビール市場 蔵びあ亭

美観地区 「 倉敷館 」

倉敷館 ( 観光案内所だけど 2019年5月改装中 )

美観地区 倉敷アイビースクエア ( ホテル )

中庭の様子

美観地区にある レンガ造りのホテルです
「倉敷アイビースクエア」
春から秋は緑に覆われていいますが、冬は枯れます(´・ω・`)

春から秋モード このメタセコイアは
倉敷アイビースクエア内の中庭にあり
幹周305cm、樹高約20mのきれいな円錐形の樹形をしたスギ科の落葉針葉樹です
1957年に移植され約半世紀になります。

冬モード 2019年1月以前は撮影位置に教会(結婚式場)
がありこのような撮影はできませんでした
2019年5月教会は移設されたためこのような写真を撮りことができました。

 

右側は 蒲鉾くろだ (かまぼこ 黒田)  ほんとうにココで作っています

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